一般的に食されているふぐはとらふぐ・さばふぐで、そのひれを干した物です。
昔はいろりか焼き石の上で焼いたものですが、今は電気コンロか網の上にアルミホイルを敷いて遠火で焼きます。生焼けですと生臭いので焦げ目が付くまで焼いて下さい。コップ一杯に対してふぐひれ3枚程です。
コップ一杯分のお酒を熱かんで用意します。焼いたふぐひれを器に入れてお酒を注ぎ、火をつけアルコール抜きをし、フタをして2分〜3分置きます。こはく色の香ばしい香りの「ふぐひれ酒」の出来上がりです。
一度お酒を飲み干しましたら、そぎ酒(熱かん)をして頂ければもう一度楽しめます。

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